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つぐない

評価:
Amazonおすすめ度:
永遠の罪、その記憶
ゴールデングローブ賞でドラマ部門の作品賞を受賞した映画「つぐない」をさっそく観てきました。なんて悲しいストーリー! 主人公は13歳の少女。その少女の初恋と若さからくる誤解が招くお姉さんと家の使用人との実らぬ恋。

実らぬ恋ってどうしてロマンチックになってしまうんでしょうね。映画「カサブランカ」とか「ロミオとジュリエット」などがその代表的な物語ですが、「つぐない」は13歳の妹の密かな嫉妬によって引き裂かれてしまう二人のストーリーを老人になった妹が「小説を書くこと」によって自分の罪をつぐなう物語。

映画の中で使われている音楽もとてもよくて、サウンドトラックのゴールデングローブ賞をとりましたよ! 映画の中で使われているタイプライターとかの音も混ぜて作られた曲とかとてもユニークだなと思いました。

戦争の悲惨さも他の戦争映画とは一味違ってとてもよく描かれていて、歴史の波にのみこまれてしまった登場人物のストーリーがよくまとまっていました。

使用人の息子役のジェームズ・マカヴォイがとてもいい演技をしててびっくり!!「彼ってこんなにかっこよかったっけ?」と思ってしまうほどでしたよ!

でも、つぐなえない罪って、誤ることのできない罪って(>Д<;)・・・・切ないよぉ。悲しすぎるのに、きれいに切なく美しく語られている「つぐない」は必見です。

Hearts of Darkness - A Filmmaker's Apocalypse

フランシス・フォード・コッポラの作品「地獄の黙示録」の撮影時のドキュメンタリー「Hearts of Darkness - A Filmmaker's Apocalypse」のDVDがアメリカで先週やっと発売されました!

コッポラの奥さんエレノア コッポラが撮ったものも含まれていて、特別な撮影の裏側、特に監督が外では見せない素顔がよーくわかります。

ひとつ忘れられないシーンは、撮影中、コッポラが歩いていて、棒かパイプのようなものに間違って(見るからに痛そうに)頭をぶつけるんだけど、それを気にせずにずんずんと歩いていって作業を続けてるんです・・・。痛いなんていってられない当時の現場の厳しさがひしひしと伝わってきました。

このドキュメンタリーをはじめてみたのは10年くらい前なので、また見てからレビューを書きますね。

まずはお知らせまで。

大いなる陰謀

ロバート・レッドフォード、トム・クルーズ、メリル・ストリープが出演している「大いなる陰謀」見てきました! 下のビデオはアメリカの予告編。



日本では2008年春ということでしたが、こちらでは金曜日から公開中。アメリカのシステムがどんなに狂ってるかわかると同時にまだ希望はあるかもという気もします。

え!これでおわり?っていう気がしましたが、だからこそ、一緒に映画へ行った人たちと話しあったり、考えたりできるのかしら・・・。というか、考えざるをえないよね。さすがロバート・レッドフォード監督。

先日、テロの情報で、ロスとシカゴのデパートを爆発させるというプランがあるとかないとかいうニュースをやってました。心配することはないけれど、日常と違うことがないかまわりに気をつけるようにという指示でした。ちゃんとしたところからの情報なのか、国が市民に戦争を続けたほうがいいと思わせるために脅しているだけなのか・・・。 嘘は規模が大きいほうがみんな信じるというし・・・。

でも、自分にできることって何だろう? 

日本語の字幕のついた予告編は大いなる陰謀 - オフィシャルサイトで見れます。
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